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  • 近藤 ちづる

富士宮市議会が面白い!

昨日の議会での補正予算に修正動議が出ました。

昨年の11月の補正予算では付帯決議

昨年の2月予算では修正動議が、、、、

修正動議というのはここがおかしいから直してくださいねという意味です。

付帯決議というのは賛成はしますが気を付けしっかりやってくださいねという意味です。

いずれにしても、予算をただ通しませんということです。

ここ最近の議会ではほとんどなかったと聞きましたが、

今は修正動議や付帯決議が何の戸惑いもなく出ています。


私たち議員の役割の一つに予算と決算の承認があります。

私たちの町が住みよい街にするためには道路や下水道などの言った公的サービスの充実を図っていく必要があり、そのためには財源の問題や実施体制、ルール作りといった様々な課題を解決していくことが必要とされています。

昨日の議会では市民の皆さんに説明できない、または誤解を与えかねない案件があり私たち会派の令和では修正動議をかけました。

他の会派から2人入り、修正動議の賛成者が5人でした。白熱した議論がされました。

昨年の「仮称郷土史博物館構想」でも3時間に及ぶ議論でした。


私は今のこの仲間の議員たちを誇りに思います。

賛成も反対も街を思う気持ちは同じです。

それぞれがそれぞれの民意を背負って議場に立っているわけですから、市長も職員も議員もお互いの意見をぶつけ合うのは当然の事だと思います。

今の富士宮議会はそのような意味から考えると理想な形だと思います。


議論していくにはやはり裏付けや根拠がないといけません。

開示請求や予算書の読み込みなど会派が一丸とならなければ太刀打ちできません。

修正動議までもっていくその過程が大切で、その瞬間が好きです。

5人という賛同者でしたが大きな意味があることです。

負けた勝ったということではなく、修正動議が通らなくても精いっぱい頑張ったと清々しいです。

また、我が会派はいつも笑いが絶えません。

明るいです。

その明るさに大きな希望を感じます。

その会派の一員とさせていただき同じ思いで活動できることに幸せを感じます。


まだまだ、代表質問があり予算委員会があり、一般質問があり気が抜けませんが目の前のことをただひたすら真面目にやってまいります。

市民の皆様!今の富士宮市議会から目が離せませんよ!


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