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​​(仮称)富士宮市立郷土史博物館構想

​​「郷土史博物館」今必要ですか?

私は歴史文化を否定するものではありません。

コロナ禍の中、富士宮市の財政は大変厳しい状況にあります。

コロナウィルスでの経済損失は計り知れません。来年度からは大幅な市税の減収も予想されます。

また、少子高齢化も待ったなしの状況の中、何もかもが先行き不透明です。

​このような状況の中、今一度この郷土史博物館構想は見直さなければいけないと思います。

市民の命と生活が一番です!

​しっかりとこの問題に声を挙げていきます。

 
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​富士宮市立病院の現状

人件費・材料費・薬品費の割合が多い。
静岡県の公立病院の中でもワースト3に入ります。

整形外科の医師が増えましたが、救急車で他の市町村に運ばれている整形の患者さんたちがいまだに多いです。

常勤の麻酔医の医師確保が望まれる。

薬品費の割合も多いのですが人件費も深刻です。

​また来年度から市内の産科の病院がなくなってしまうので、産科は市立病院のみになり、医師たちの働き方改革を考えると富士宮市のすべての妊婦さんたちの受け皿になるのか心配されています。

 

学校の統廃合も待ったなしです。

令和4年度は1,000人ぐらいの子どもが小学校に入学しますが、10年後は500人ぐらいに減ってしまい、13年後には令和4年に比べると7割の子どもが減ってしまいます。

隣の富士市は人口が富士宮市の約2倍ですが、小中学校の数は富士宮市より少ないです。

​学校の統廃合はいろいろデメリット・メリットがあり、いち早く地域の皆様や保護者との話し合いをしていく必要があります。

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