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南原メガソーラー問題


​富士宮市大中里(字 南原)に建設中の太陽光発電所ですが、市民より賛否両論の意見があります

私の立場は一貫しています

私は再生可能エネルギーに反対ではありません。
電気は人間の“血管”のようなもの。
生活に欠かせないからこそ、
市民の不安を取り除き、安心できる形で進めるべきだと考えています。

2026.11.1 追加しました

一般質問のご報告(南原メガソーラーの件)

今回の一般質問で、まず強く求めたのは、市民の皆さんが南原メガソーラーの現地を確認できる見学会を開くことです。
市民の不安や疑問に応えるためにも、現地を見て、事業や防災対策について説明を受ける機会が必要です。

質問では、盛土規制法の許可申請から10か月が経っても、なぜ許可が下りていないのか、その要因をただしました。
 

また、緊急避難場所となっている小学校のすぐ横に大きな調整池が計画されていることについても取り上げました。豪雨などで水があふれた場合、市は「垂直避難」と説明していますが、どこへ、どのように避難するのか。避難計画に課題があるとして、子どもたちや地域の皆さんの安全を守れる計画にしてほしいと求めました。

さらに、沼久保で転売されたメガソーラーでの除草剤使用や、以前の住民との協定書が十分に生かされていないのではないかという懸念について、事業者が変わったときの地域との約束の引き継ぎや、市の対応を問いました。
 

南原メガソーラーの親会社である株式会社ブイハウスが関わる、横須賀市田浦町のメガソーラーについても取り上げました。パネルの設置状況や崩落事故などをめぐり、住民の不安が広がっています。こうした事例を踏まえ、南原の施設は今後どうなるのかと質問しました。

今回、特に問いたかったのは、流域変更によって雨水が安居山川へ流れる計画の安全性と、盛土規制法の許可が10か月たっても下りていない理由です。

市民の安全は最後まで誰が守るのか!
私は問いたい!県に市に私は問いたい! (2026.10.23)

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※写真は一般質問での資料です

2026.11.1 追加しました

横須賀市・湘南田浦メガソーラーを視察しました

今朝は5時に家を出発し、神奈川県横須賀市田浦町の「湘南田浦メガソーラー」を見に行ってきました。
 

富士宮市の南原太陽光発電に関わる会社と同じ会社が関わっていると聞き、一度、自分の目で現地を確かめたいと思っていました。

​

目の前の光景には、本当に驚きました。
山の斜面に、さまざまな向きや角度で並ぶパネル。
私には、斜面に吊るされているようにも見え、「これで大丈夫なのだろうか」と不安を感じました。

近所の方からは、「こうなるまで十分な説明がなかった」

「台風が来たら、パネルが飛んでくるのではないかと心配している」とのお話も伺いました。

近くのお寺では、富士宮の問題についても耳にしているとのことでした。

少しでも近くから見ようと、細い道や坂道を行ったり来たり。
車では進みにくく、最後は徒歩で坂を上りました。

70歳を過ぎた夫婦二人、ヨロヨロしながらも「もう少し先まで!」。
足腰には、なかなか厳しい視察でした(笑)

帰りは三連休初日の渋滞に巻き込まれ、今日はさすがにくたくた。
「連休に出かけるものではないね」と話しながら帰ってきました。


それでも、現地を見て、住民の方の声を直接聞けてよかったです。この視察で感じた疑問を、南原の安全対策を確かめることにつなげていきたいと思います。(2026.10.10)

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2026.10.1 追加しました

第4回タウンミーティングを開きます

※終了しています。下部に当日の事を載せています

9/26(土)市内 西公民館にて、第4回の南原太陽光発電所タウンミーティングです。

「県も市も許可を出している。今さら何ができるのか」

「自分には関係ない」

そんな言葉に、心が折れそうになることがあります。

地元の皆さんの中にも、思いの温度差があります。

けれども、この問題のために、西の里を守る会の皆さんが動いてくださっています。

中心となっているのは、富士宮市外の方々も多く、土木エンジニアの清水さんも県外から、自分のことのように力を尽くしてくださっています。

その思いに、私たち富士宮市民が応えなくてよいのでしょうか。

私自身、圧力や誹謗中傷に苦しくなり、「黙っていれば、どれほど楽だろう」と逃げたくなることがあります。

でも、黙ったままなら、必ず後悔する。

次の世代に対して、声を上げなかったことを、きっと後悔する。

だから、やり続けるしかありません。

県や市が許可したからといって、安全・安心が約束されるわけではありません。

市民が知り、声を上げ、見続けることが、事業者にも行政にも責任ある対応を求める大きな力になります。

それは、災害や無責任な転売を防ぐ抑止力にもなります。

明日は、私もこれまでの経過をできるだけ分かりやすくお話しします。

この太陽光の問題は、富士宮市のこれからにつながる問題です。

自分たちのまちは、自分たちで守る。その民力こそが、富士宮市を守ります。

どうか、一緒に声を上げてください。

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雨の中、第4回タウンミーティングを開催しました。
初めて参加してくださった方も含め、皆さんと真剣に話し合うことができ、これまでの経緯や現状をお伝えできたことをうれしく思います。
「自分たちに何ができるのか」を一緒に考える中で、これからの方向性も見えてきました。
今、富士宮市民が声を上げていかなければ、後になって悔やむことになりかねません。
みんなで力を合わせて取り組んでいこうという思いが、さらに強くなった会でした。
フリージャーナリストの三枝玄太郎氏も来てくださり、場を盛り上げてくださいました。ありがとうございました。
いつも心を寄せ、応援してくださる皆さま、雨の中ご参加くださった皆さま、本当にありがとうございました。
取り急ぎご報告とお礼まで。(2026.9.26)

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2026.10.1 追加しました

南原太陽光発電施設の排水、本当に受け止めきれるのでしょうか

計画では、約3万枚の太陽光パネルに降った雨水が、西小学校の隣に設けられる大きな調整池へ集められます。そこからは小学校グラウンド脇を下り、道路を横切り安居山川用水(安居山川)へ流れる計画です。
しかし、この用水の周辺では現在、砂防事業が進められ、すでに堰堤が二つ完成し、三つ目の工事も進められています。地図でも分かるように、周辺には土砂災害警戒区域(黄色)や急傾斜地崩壊危険区域(赤色)が広がっています。
大規模な造成地からの雨水を、この用水と下流域で本当に安全に受け止められるのか。学校のすぐそばであり、地域の暮らしにも直結する問題です。排水計画の妥当性と、想定を超える豪雨への備えを、改めて丁寧に検証する必要があります。
(こちらの資料は私の作成したものです)

南原太陽光における県の農業会議(令和7年9月22日)でも
⚫️地域住民に丁寧に説明
⚫️雨水対策に万全を期すこと
⚫️業者説明会で丸投げは良くない。
と記載があります。
農業会議なのに雨水対策や住民説明会のことを答申しています。
この事は庁内で審議されたのでしょうか?
一般質問で質問したけれど審議していないようでした。
この答申書の存在すら、担当課を除いては知らないです。

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南原太陽光での本当の問題は流域変更です。
(※災害リスクのある地域[安居山川側]へ、本来流れないはずの雨水を人工的に回す『流域変更』という危険と思われる設計)
 

令和7年9月16日の県の森林審議会(太陽光建設を審議する有識者会議)では、本来は流域変更は認めない。今回は致し方ない!と議事録に残っています。

それなのに、進んでしまった南原太陽光発電の建築。

2026.10.1 追加しました

富士宮市 環境未来課に土木エンジニアの清水氏の公開質問状を提出してまいりました

9月11日に環境未来課に土木エンジニアの清水氏の公開質問状を提出してまいりました。
なかなか専門用語も入っているのでわかりづらいと思いますが、つまり、この公開質問状をものすごく簡単にすると、

① 許可がまだなのに、工事をしていませんでしたか?
② 2025年5月26日以降、実際にどんな工事をしましたか?
③ 大きな擁壁の許可は大丈夫ですか?
④ なぜ大量の雨水を小学校のそばへ流すことを認めたのですか?
⑤ 大雨のとき、小学校に避難している人たちをどう守るのですか?


という質問です。実際、質問状では、すでに放流管の設置や排水施設の工事がおおむね終わっているとして、大雨時の避難場所への対応方針を市に求めています。 
私はこの質問状の核心は、「太陽光発電に賛成か反対か」ではなく、「法律どおりの工事なのか。そして大雨のときに子どもや避難する市民の安全を守れるのか」というところだと思います。
富士宮市はどのように回答してくるのでしょうか?
西の里を守る会の有志は西小学校へ今の状況を説明に行きました。
みんな、子供達のことが心配でなりません。
本当に恐ろしいほどの大きさの調整池を何故?
よりによって西小学校の横に設置するのか?
富士宮市の回答を待ちたいと思います。

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2026.10.1 追加しました

除草剤問題で感じた、あまりにも高い壁

少し長いですが、ぜひ読んでいただきたいです。 南原太陽光発電施設そのものではありませんが、そのすぐ下に、建設からわずか1年4か月で転売されたメガソーラーがあります。 昨年、その施設でラウンドアップが散布されたと聞きました。それ以降、ほとんど草が生えてこない状態が続いています。 地域の皆さんからは、「また除草剤をまいたのではないか」「周辺への影響は大丈夫なのか」と心配する声が寄せられました。 そこで私は市の担当課に連絡し、管理会社に確認していただきました。 ようやくつながった管理会社の担当者は、「法律に則り、適切に散布している」との説明でした。 しかし、いつ散布したのか、どのくらいの量を、どのような濃度で希釈して使ったのかは、教えてもらえませんでした。 実際に散布した会社についても、「個人情報なので明かせない」とのことでした。 私は昨年、親会社に対して、除草剤を散布する際には、区長さんや地域住民へ事前に「いつから散布するのか」を知らせてほしいと伝えていました。 それにもかかわらず、今回は地域が知らないうちに散布されたのではないかという不安が残っています。 さらに驚いたのは、「危険だという根拠を示してほしい」と言われたことです。 雨水などを地域住民側で採取し、検査して提出すればよいのかと尋ねると、「そうだ」と言われました。 けれども、本来、広い施設で除草剤を管理・散布する事業者側が、散布の記録や安全性について説明責任を果たすべきではないでしょうか。心配する住民が、自費と労力をかけて検査をしなければならないのでしょうか。 また、話の中で「なぜメガソーラーだけを問題にするのか。上にはもっと大きなゴルフ場があり、もっと多くの除草剤を使っているかもしれない」と言われました。 耳を疑いました。 しかし、大きな施設が使っているから、自分たちもよいという話にはなりません。 ゴルフ場でも、茶畑でも、太陽光発電施設でも、除草剤が周辺環境や地域住民に不安を与えるような使われ方をしてよいはずがありません。 私は情報公開請求で、当初の住民との合意形成に関する資料も確認しています。 そこには、草刈りを年4回行うことや、パネルを定期的に清掃することなどが記された覚え書きがありました。 管理会社は「住民とは話し合っていない。 もしそのような文書があるならメールで送ってほしい」と言います。 これから改めて資料を確認し、送付するつもりです。 そして今回、改めて痛感したことがあります。 この施設は、建設からわずか1年4か月で転売されました。 転売されると、当初事業者が地域住民とどのような合意をし、どのような約束をしていたのかが引き継がれず、「住民とは話し合ったことがない」「そんなことは知らない」と言われてしまいます。 これは、転売によって責任の所在が曖昧になり、住民との合意形成が置き去りにされる典型ではないでしょうか。 事業者が変わっても、地域に対する説明や約束、安全への責任まで消えるわけではありません。 行政には、こうした約束が確実に承継される仕組みを求めたいと思います。 市の担当課に相談しても、「市民も茶畑などで除草剤を使っている」「いろいろな場所で使われている」と言われました。 またゴルフ場について生活環境課に尋ねると、市には法的に管理する権限がないとのことでした。 では、市民はどこへ相談すればよいのでしょうか。どこで、いつ、どのような除草剤が、どの程度使われているのか。 周辺の水や土への影響は大丈夫なのか。 市も把握しておらず、住民には知る手段も窓口もほとんどありません。 私は市議会議員だから、ようやく管理会社の携帯電話番号を教えていただけました。 しかし、一般の市民の皆さんは、そこへたどり着くことすら難しいのです。 「適切にやっている」という言葉だけで、地域の不安を置き去りにしてよいのでしょうか。 除草剤の問題は、メガソーラーだけの問題ではありません。 だからこそ、どこで使われる場合でも、事前の周知、散布記録の保存と公開、地域からの相談窓口、必要に応じた水質・土壌の確認など、住民が安心できる仕組みが必要です。 帰りの車の中で、私は深いやるせなさを感じました。 いったい何と戦っているのだろう、と。 それでも、地域の皆さんが抱く不安を「根拠がない」の一言で終わらせてはいけないと思います。

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2026.9.1 追加しました

第3回 南原太陽光発電施設タウンミーティングを終えて

2026.8.29 第3回タウンミーティングを無事に終えることができました。
今回は新しく足を運んでくださった方も多く、本当にうれしく、心強く感じました。
最後には、「私たちに何ができるだろうか」をテーマに、皆さんでグループになって話し合いました。
一人ひとりの思いを聞き合い、共に考える時間を通して、仲間のつながりがより深まったように感じています。
この会を3回にわたり準備し、続けてくださっている清水さんをはじめ、「西の里を守る会」の皆さんには、心から感謝申し上げます。
毎回、真剣に、粘り強く取り組んでくださる姿に、頭が下がる思いです。
南原の問題を、いたずらに恐れるのではなく、まず正しい情報を知ること。
そして、自分たちに何ができるのかを考え、行動につなげていくことが大切だと思います。
活動を重ねるたびに、地域の皆さんとの絆が深まっていくことを感じ、とても嬉しく思います。
ご参加くださった皆様、本当にありがとうございました。
これからも皆さんとつながりながら、取り組んでまいります。どうぞよろしくお願いいたします。

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2026.8.1 追加しました

南原メガソーラーの件にて静岡県庁に行きました

2026.7.31 外にいるだけでくらくらするような暑さでした。
今回伺ったのは、知事秘書課、選挙管理委員会、市町行財政課、そして盛土対策課です。

知事秘書課では、知事への直訴をしてきました。
 

昨年から、富士宮市役所の対応について、市町行財政課と何度も「調査していただきたい」とやり取りを続けてきましたが、なかなか前に進みません。
 

そこで今回は、直接知事に思いを届けたいと考え、秘書課を訪ねました。

また、情報公開請求で開示された私への回答には、決裁文書もありませんでした。

行政手続きとして大きな疑問を感じており、そのこともお伝えしてきました。

盛土対策課では、現在質問している案件の回答の進捗状況を確認しました。

回答を待つだけではなく、「近くまで来たので状況を伺いました」と足を運ぶことも大切だと思っています。
 

顔を合わせて話をすることで、お互いに状況を共有し、前に進むことも少なくありません。

そして最後に、強くお願いしたことがあります。

実際に問題が起きている現場は富士宮市です。

県の所管、市の所管と線を引くだけでは、市民の不安は解決しません。

だからこそ、県と市がしっかり情報を共有し、連携しながら対応していただきたい。

そのことを強くお願いしてきました。
 

考えてみると、前々から、県庁へ足を運ぶことが本当に多かったです。

富士川の河川環境、盛土問題、子どもの性教育、山の整備…。どれも市民の暮らしに直結する大切な課題ですが、多くは県の所管でもあります。

市議会議員だから市役所だけを見ていればよいのではありません。

市民の声を届けるために必要であれば、市にも県にも、そして時には国にも足を運ぶ。

それが私の役割だと思っています。

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2026.8.1 追加しました

第3回 タウンミーティング『富士宮南原太陽光発電所(メガソーラー)について考えよう』8月29日(土)開催予定につきまして

7月1日の一般質問で使用した資料を掲載します。

一つは、「南原太陽光発電施設の最大の問題は流域変更にある」という資料。

もう一つは、「その問題に対する三つの代替案」です。

私がなぜ「流域変更」にこれほど問題意識を持つようになったのか。
 

その理由は、静岡県の森林審議会という森林開発を審査する県の有識者会議で、委員から「本来、流域変更はあってはならないものだが、今回はやむを得ない」という趣旨の発言があったことです。

また、県農業会議でも、農業に関係ない雨水対策や住民との合意形成を十分に図るよう付帯意見が付けられています。

これは極めて異例です。
 

私自身も現地の安居山川を何度も見てきました。

川と言っても安居山用水です。そこは土砂災害警戒地域でもあります。
 

実際にこの川のすぐそばにある家の人は「大雨が降ると怖くてたまらない!いつ逃げだそうかと思っている。」と言っています。
 

ですので、「この用水で本当に大雨に対応できるのだろうか」という疑問を持ち続けてきましたが、有識者の議論や公開された資料を読み進める中で、その問題意識は決して一人の思い込みではなく、専門家も同様の懸念を抱いていることを知りました。
 

だからこそ、今回の一般質問では「流域変更」の問題を中心に取り上げ、さらに反対すれるだけではなく
(1) 流域を元に戻す
(2) 放流管を富士川へ直接つなぐ
(3) 安居山川を大雨に耐えられる河川として整備する
という三つの代替案も提案しました。

 

さらに現在は、盛土規制法に基づく新たな許可がまだ下りていないにもかかわらず(県に確認済み)工事が進められている状況もあり、引き続き注視していく必要があります。
 

こうした内容について、西の里を守る会は8月29日に第3回タウンミーティングを開催します。場所は前回と同じく市内 西公民館にて13時から15時になります。
私たちは、いたずらに不安をあおるために活動しているのではありません。県の審議会での議論、専門家の意見、情報公開で得られた資料など、客観的な根拠を一つひとつ確認しながら、市民の皆さんと情報を共有し、共に学び、考えていきたいと思っています。まずは事実を知ること。そして、地域の未来をみんなで考えることが目的です。関心のある方、ぜひご参加ください。

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2026.8.1 追加しました

釧路市視察:釧路市より学んだこと

2026.7.15 北海道の釧路市役所で、メガソーラー対策についてお話を聞いてきました。

事前に30近くの質問を提出してありましたが、それにも丁寧に答えてくださいました。

視察を終えて改めて感じたのは、富士宮市の南原メガソーラー問題は決して簡単に解決できるものではないということです。
 

釧路市では、タンチョウをはじめとする豊かな自然を守るという思いを、市民・行政・関係団体が共有し、市長も「ノーメガソーラー宣言」を掲げるなど、地域が一丸となって取り組んできました。

それでも太陽光発電施設は年々増え続け、636件にもなっています。
 

今年6月には非FITに廃棄費用の積立義務化など、さらに厳しい条例へ改正されました。

しかし、その条例も、すでに進んでいる事業には十分適用できないという課題があります。
 

これは富士宮市も同じです。新しい条例だけでは解決できません。

だからこそ、情報公開で明らかになった設計上の問題や流域変更など、一つ一つの課題を丁寧に積み重ね、粘り強く取り組んでいくことが大切だと感じました。
 

また、築60年を超える釧路市役所も印象的でした。

議場では、市長や部長の椅子が長年使われ、表面が擦り切れて中が見えるほどでした。

それでも修理しながら大切に使い続けている姿に、財政の厳しさの中で工夫を重ねる行政の姿勢を感じました。
 

帰り道には、どこまでも続くメガソーラーを目にしました。

その広がる景色を見ながら、自然と再生可能エネルギーの調和とは何か、改めて深く考えさせられた視察となりました。

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2026.7.1 追加しました

​第2回タウンミーティング開催しました

〜熱海からの熱いバトンと、溢れる仲間の絆〜

今回は、ただの「学びの場」を超え、参加した一人ひとりの心が一つになる、本当に胸が熱くなる時間となりました。

■ 熱海の教訓を富士宮へ。今、私たちが知るべきこと
今回は熱海から、あの土石流災害を実際に経験された被災者の方がわざわざ駆けつけてくださいました。

熱海で亡くなられた28人の無念と思いがそこに漂っているようで、気が引き締まりました。
土木設計エンジニアの清水さんの実体験から語られた、熱海の土石流での当時の静岡県の対応。
そして、まさに今、ここ富士宮市でも同じ危機が起ころうとしているという衝撃的な事実。

参加した市民の皆さんからは、
「こんな大変な事態を誰も知らない!」
「まずはもっとたくさんの人に知ってもらうことが先決だ!」
という切実な声が次々と上がりました。
知ることからすべてが始まります。
「最後はみんなで頑張っていこう」と声を掛け合い、県と県議会への要望書に皆で署名を交わし、固い決意を一つにしました。


■ 「孤立」ではない。私には、こんなにも温かい仲間がいる
議会という場所の中では、時に自分の主張が届かず、孤独を感じることも正直あります。しかし、今回はその孤独を吹き飛ばすほどの大きなエネルギーをもらいました。
なんと東京からも、私を励ますためにわざわざ富士宮まで駆けつけてくださった方がいました。
さらに、ミーティングの前日からは、仲間たちが私の自宅に集まり、みんなでご飯を作ってまるで合宿のような熱い打ち合わせを行いました。終わってからも再び自宅に戻り、手作りのご飯を囲んで交流を深めました。


■ 最後に
誰も知らないなら、私たちが伝えていく。
一人では届かない声も、みんなで集まれば大きなうねりになります。熱海で失われた命の教訓を胸に、市民の暮らしを守るため、これからも仲間たちと共に一歩一歩進んでまいります。
素晴らしい時間を共に作ってくださった皆さま、本当にありがとうございました!

富士宮 西の里を守る会

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@nishinosato2025
(X,instagram共通)

富士山の麓、自然豊かな富士宮市「西の里」で県内最大級のメガソーラー建設が進んでいます。 『西の里を守る会』は、一方的な反対ではなく、地域の安全と未来のために科学的な検証を行う有志の会です。 私たちの活動に賛同いただける方、ぜひフォローをお願いします。

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2026.7.1 追加しました

撮影禁止の謎

どなたかのX(旧Twitter)に、南原メガソーラーの工事現場撮影禁止の看板があると投稿されていました。
そこで、すぐ工事現場の入口へ。
どんなパネルかなと思い見てみたら
その名も…
「撮影禁止」
思わず目が点になってしまいました。
工事看板って、工事の内容や責任者を地域住民に知らせるためのものですよね。
「私たちは適正に工事をしています」
「安全に配慮しています」
「何かあればこちらへどうぞ」
そんな情報を公開するための看板だと思っていました。
ところが、その横に堂々と
「撮影禁止」
ん?
待てよ。
見せるための看板なのに、撮るのは禁止?
もちろん工事現場の安全管理上の理由があるのかもしれません。
でも、ついつい想像してしまいます。
「何か見られて困ることでもあるのかな?」
「それとも看板の写真写りが悪かったのかな?」
「もしかして『撮影禁止』の看板を撮られることまで想定していなかった?」
謎は深まるばかりです。
どなたかこの謎を解明してください。
それにしても…
情報公開が求められる時代に、『撮影禁止』の看板が一番目立っていること自体が、いろいろなことを物語っているような気がしました。

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2026.6.1 追加しました

​第1回タウンミーティング開催しました

『富士宮南原太陽光発電所新設事業について考えよう!』

2026年5月9日(土)に開催しました。多くの皆様にご参加いただき、本当にありがとうございました。
地域のこと、暮らしのこと、環境のこと。
皆さんが真剣に耳を傾け、たくさんのご意見や思いを寄せてくださったことに、心から感謝しています。「正しく知ることの大切さ」
そして、「立場を超えて対話していくことの大切さ」
を改めて感じる時間となりました。
今回いただいたご意見や声を、これからの活動にしっかり活かしてまいります。
不安や課題をあおるのではなく、
どうすれば地域の自然と暮らしを守りながら、安心して未来へつないでいけるのか。
そのことを、これからも皆さんと一緒に考え、学び、行動していきたいと思っています。
準備や運営に携わってくださった「西の里を守る会」の皆様、ご協力いただいたすべての皆様にも深く感謝申し上げます。

富士宮 西の里を守る会

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2026.5.1 追加しました

応援してくださる全ての皆様に

南原のメガソーラー問題に対し、これまで多くのご支援と温かい応援をいただき、心より感謝申し上げます。
本来であればお一人おひとりにお返事を差し上げるべきところではございますが、十分に対応できていないことをお許しください。皆様からいただいた声は、しっかりと受け止めております。皆様からいただいた応援をその思いを胸に、これからも一歩一歩、前に進んでまいります。
先日、現地視察の際には、事業者関係者から威圧的な言動を受けるという出来事がありました。この件につきましては、正式に企業へ抗議文を提出いたしました。また、昨日も県庁にて情報開示請求に基づく資料の確認・受領を行いました。さらに、「西の里を守る会」により第2回目の公開質問状が提出されるなど、地域の皆様の主体的な動きも広がっています。
また、西の里を守る会は、近日中には、南原のこれからを共に考えるワークショップの開催も予定しているようです。引続きのご理解とご支援を、どうぞよろしくお願い致します。

2026.5.1 追加しました

奈良市議の へずまりゅう さんが南原太陽光発電施設の視察に来てくださいました

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朝突然のお電話を頂き、信じられない気持ちでした。

しかし、とても気さくな方で、一生懸命に耳を傾けてくださる姿に、心から感謝と好感を持ちました。

現地では多くの課題や問題意識を共有することができました。

しかしその最中、思いがけない出来事が起きました。

地元の建設業者の方が突然車から降りてきて、

「ここに来るな」「何をやっているんだ」などと大声で威嚇し、

さらに家族のことにまで言及され、最後には

「損害賠償を求める」「覚えておけ」「近藤くん」

と強い言葉を残して立ち去りました。

私たちは看板の前で話していただけです。

なぜ、このようなことが起きるのでしょうか。

そして、なぜ今まで地元の方々が声を上げにくかったのか——

その一端を、目の前で突きつけられた思いです。

この事業は「地元の同意を得ている」と説明されてきました。

しかし今回の出来事を受け、本当にそうだったのか、強い疑問を感じています。

どのような圧力や威嚇があっても、私は屈しません。

地元の声、市民の声を届けることこそ、議員の責務です。

この問題の本質は、「合意形成のあり方」にあります。

そして同時に、声を上げづらい空気の存在です。

見過ごしてはならない。

その思いを、改めて強くしています。

最後に、現地まで足を運び、真摯に向き合ってくださった

へずまりゅう さんに、心より感謝申し上げます。

2026.4.1 追加しました

南原太陽光発電施設事業計画についての一般質問(概要)

※2026.3.17の富士宮市議会での一般質問の概要です

南原太陽光発電事業について、資料(パネル配置図ほか18点)を基に、以下の点を確認しました。

・安居山川の砂防事業との協議の有無
・森林審議会・農業会議からの「雨水対策と住民説明の徹底」への対応
・小学校や教育委員会への説明・情報提供の状況・消防庁による現地確認の有無
・住宅団地や小学校が隣接する地域特性に応じた防災計画の必要性・資本金10万円の事業者による転売リスク
・近隣で実際に短期間で転売された事例と、未提出の変更届の問題
・住民を守る協定書のあり方と行政の関与の必要性
・自治会だけでは背負いきれない課題の大きさ
・わずか38名参加にとどまった説明会の妥当性
・議員への警告書送付など、事業者の姿勢への疑問


そして、根本的な問いとして「誰のためのメガソーラーなのか」という点を投げかけました。

【当局(市側)の回答】
・排水計画は支障がないものと判断している
・民民との間に行政が立ち入る事には法定にも限界がある


というものでしたが、十分に納得できる内容ではありませんでした。

【今後、求めること】
私が強く求めているのは、次の4点です。

・雨水対策の再検証(本当に安全なのか、改めて丁寧に確認)
・豪雨・災害を想定した具体的な防災計画の整備
・地域住民への丁寧な説明と理解の積み重ね
・住民の安心につながる協定書の整備(行政の関与も含めて)


【最後に】
私は対立や分断を望んでいるわけではありません。
大切なのは、もう一度リスクを丁寧に見つめ直し、地域の皆さんが安心して暮らし続けられる仕組みを整えることです。その判断が、今、問われています。

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2026.1.4 追加しました

2025.12.14 『富士宮南原太陽光発電所新設事業の中止と撤退を求める陳情』は不採択となりました

賛成したのは、富士宮市議会の中で私一人でした。※賛成討論を下に載せました

​

市のホームページには「関係法令の手続きは適切に行われ、自治会とも協定が締結されている。民間事業であり、市が中止や撤退を指導することはできない」という回答が掲載されています。

この文書を読んだとき、どこかで市民が置き去りにされているような、拭えない違和感を覚えました。

 

今日、静岡県が重要視している安居山川を、地域の住民の方と一緒に歩いてまわりました。川辺に住む移住して来た方はこう話してくれました。​

「私たちはこの自然が好きで、ここに移住してきました。この川はこれまでも何度か水嵩が増えて怖い思いをしています。そこへ、メガソーラーの雨水がすべて流れてくると聞いて、正直とても不安です」

​

西小学校方面からの水の流れを一緒に辿りながら説明すると、

「まさか全部この川に(メガソーラーの雨水が流れて)来るとは思わなかった」

と、何度も驚かれていました。

知らなかった、というより、知らされていなかったのだと思います。

安居山川の川底や周辺は、残置竹林や荒れた森林が目立ち、橋が多く“橋ダム”になりかねない箇所もいくつもあります。実際に路肩が崩れ、補修された跡もありました。現場を歩けば歩くほど、この川がこれ以上の負荷を受け止められるのか、強い不安を感じます。

 

私はこれまで、県庁に足を運び、現地確認や担当課とのやり取りを重ね、情報開示請求や森林審議会の傍聴など、できる範囲で事実を確かめてきました。決して派手なことではありませんが、現場と声に向き合うことだけはやめていません。

今日のニュースでは、国は、メガソーラーを含む再生可能エネルギー支援制度の見直しを決めました。

 

環境への影響を踏まえ、国が方向転換を始めた今、この計画も一度立ち止まるべきではないでしょうか。議会で一人だったことは事実です。それでも、住民の不安の声を聞いてしまった以上、なかったことにはできません。あきらめず、現場から考え続けていきます。

『富士宮南原太陽光発電所新設事業の中止と撤退を求める陳情』への私の賛成討論

議席番号 1番、無会派の近藤千鶴です。
私は陳情第2号に「富士宮南原太陽光発電所新設事業の中止と撤退及び富士宮市内の太陽光発電事業に関する陳情書」の賛成討論をさせて頂きます。

本陳情では、地域住民の同意が得られていないこと、自然災害リスクの増大、雨水処理の変更による安居山川側の不安、さらには事業者倒産時のパネル処理問題など、市民生活と自然環境に直結する重大な懸念が示されていて、議会として看過できない数々の論点が示されています。

​

また、この陳情とは性質を異にしていますが、オンラインの南原太陽光発電所の中止を求める署名が4万ぴつ以上集まっており、この陳情を後押ししております。これは、富士山ときれいな富士宮市の水や風景を守りたいという全国の声であります。

​

そして委員会では、ありがたいことに
『行政と事業者は、地元で説明会を開いて、もっと丁寧に説明すべきだ』
という意見が委員の間から出ました。

委員の皆様がおっしゃるように、今一度事業主さんが最初から説明してくださったら地元住民も不安を解消できるでしょう。


しかし、今のままでは行政がどう言おうと、住民に不安が残っている現実を無視することはできません。

市政の基本は、「住民の不安をまず取り除くこと」です。
難しい理屈ではなく、これが一番大切なことです。

​

だからこそ一度立ち止まり、
市民に向けた丁寧な説明と理解が進むまで計画を進めないでほしい
という、この陳情の願いはまっとうであり、誰が聞いても筋が通っています。

​

また、議会にメガソーラーの事業者の責任の所在を明確にする条例の提案や、継続的な調査や審議を行うよう要望することは当然のことだと思います。

富士宮市にもメガソーラーだけでなく、これからも太陽光発電が建設されることが予想されることを考えると何らかな手を打たなければなりません。

​

議会は、市民の生命・財産と地域環境を守る立場に立ち、市民の声を丁寧に受け止め、慎重な姿勢を示すことが不可欠であります。

以上の理由から、私の賛成討論とさせていただきます。

2025.10.14 富士宮市議会にて、南原太陽光発電所に関する一般質問を行いました

発言項目『富士宮南原太陽光発電所新設事業に対する市民の懸念と市の対応について』を質問しました。以下、事前に市に提出した通告書です

一般質問を終えて (2025.10.15)

昨日(2025.10.14)の一般質問では、南原太陽光発電施設について取り上げました。
限られた時間の中でしたが、事業の全体像や市民の皆さんへの情報共有は、ある程度できたのではないかと思います。
■事業の概要
面積:19.99ヘクタール(東京ドーム約4個半)
出力:21,000キロワット
パネル数:30,024枚

■主な質問・提案内容
環境影響評価(アセスメント)
 20ヘクタール以上で義務化されていますが、本事業は19.99ヘクタールとして申請。
 「アセス逃れ」と言われても仕方がないのではないか。
 → アセスの義務化を市として検討できないか。
事業全体像の提示
 市民や地元の方に分かりやすいよう、企業側に全体図を作成してもらえないか。
地元説明会の再開催
 調査の結果、地元の理解・同意が十分とは言えない。
 → 改めて説明会を開くべきではないか。
条例や預託金制度の整備
 災害・事故・火災への備えとして、市独自の条例や預託金制度の導入を提案。
雨水対策・河川協議
 安居山川で排水能力に不安がある。
 → もう一度河川協議を開くよう求めた。
沼久保地区のソーラー事業
 除草剤の使用や、看板と事業主の不一致などの問題を指摘。
 → 看板の更新と管理徹底を要望。
倒産時の責任と資金証明
 過去10年で太陽光関連企業の倒産は約600件。
 → 南原事業でも資金証明を確実にし、責任の所在を明確にしておくべき。

質問後すぐに、企業主さんが全体像を作成することを決めたとの連絡を地元の方からいただきました。
市民の皆さんに事業の概要が共有されることになり、少しでも前進できたと感じています。
また、環境部長からは「変更後の事業については、まだ県から隣地開発の許可が下りていない」との説明がありました。

現在、県への情報開示請求も進めており、今後は市の資料と照らし合わせながら、正確な理解を深めていく予定です。まずは、知ることから始めます。
最後に 私たちは富士山の麓に暮らしています。
豊かな水と美しい風景は、私たちの誇りであり、次の世代へと受け継ぐべき大切な財産です。
市の職員の皆さんには、この景色と市民の暮らしを守り抜く強い使命感をもって取り組んでいただきたい。
市民の笑顔を思い浮かべながら——その思いで、最後に申し上げました。
再生可能エネルギーは確かに推進すべきものです。
だからこそ、市民の不安や疑問を丁寧に解きほぐし、安全と安心を確保した上で進めていくことが何より大切です。

私がこれまで取り組んできたこと
(2025.11.18)

2025.10.14、富士宮市議会の一般質問で南原太陽光の問題を取り上げ、その際に
「パネルの全体像が分かれば、市民の理解も進む」
との考えから、概略図(ソーラーパネル設置予定図)を示しました。
その後、担当課を通じて事業者さんに正確な全体像の提供をお願いし、また、私もメールで連絡を取り、ようやくデータをいただきました。
しかし、
「これを市民に公開してよいか」
と確認のメールをしたところ、返信がなく、そのまま時間が経ってしまいました。
さらに違う案件でもメールしたところ、なんの連絡もない中、
10日ほど前、突然、事業者さんから警告書が届き、
一般質問で示した概略図について「遺憾」だとの指摘がありました。
また、一般質問で不適切な部分があったことを指摘されましたが、指摘された部分については、議会の場で削除済みです。
私もすぐに専門家に相談し、回答書を提出しております。

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正しく知ることから始めたい

昨日(2025.11.17)は県庁へ行き、開示請求していた南原太陽光発電所に関する資料を受け取ってきました。(※南原太陽光発電施設は静岡県の許認可を受けているため)
膨大な量ですが、市民の皆さんと分担しながら読み解いていきます。
まずは、事実を正しく理解すること。
不安も誤解も、そのためのそれを行うための第一歩となります。

発電所 建設予定地周辺の地元住民の方の、建設同意の経緯やその聞き取りの際に出た意見など

2025.10.14の一般質問に先立ち、2025年9月~10月に調査したものをまとめました。

南原太陽光発電所の規模や
詳細を知るための書類

開示されている、南原太陽光発電所の規模やその詳細が書かれている書類です。『この様にこの土地を開発します』が示されています。現在、ソーラーパネル設置場所などの詳細図を載せる許可が降りていないため、こちらをご参考にしてください。

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後悔しないために

メガソーラー事業は、市民の暮らしと自然環境に大きな影響を与えます。
だからこそ、今の状況を丁寧に共有し、将来世代に悔いを残さない選択をしたい。
富士宮市がより良い形で未来につながるよう、
これからも諦めずに取り組んでいきます。

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今、南原太陽光発電所のことで起きていること

富士宮市議会に、「南原太陽光発電所新設事業の中止・撤退と富士宮市内の太陽光発電事業に関する陳情書」が提出されました。
この市民グループは、オンライン署名で4万筆以上(2025.11.25時点にて)を集めています。

0544-65-0126

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