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富士宮市議会議員
どんな時も 明るくほがらかに!
南原メガソーラー問題
富士宮市大中里(字 南原)に建設中の太陽光発電所ですが、市民より賛否両論の意見があります
私の立場は一貫しています
私は再生可能エネルギーに反対ではありません。
電気は人間の“血管”のようなもの。
生活に欠かせないからこそ、
市民の不安を取り除き、安心できる形で進めるべきだと考えています。
2026.11.1 追加しました
一般質問のご報告(南原メガソーラーの件)
今回の一般質問で、まず強く求めたのは、市民の皆さんが南原メガソーラーの現地を確認できる見学会を開くことです。
市民の不安や疑問に応えるためにも、現地を見て、事業や防災対策について説明を受ける機会が必要です。
質問では、盛土規制法の許可申請から10か月が経っても、なぜ許可が下りていないのか、その要因をただしました。
また、緊急避難場所となっている小学校のすぐ横に大きな調整池が計画されていることについても取り上げました。豪雨などで水があふれた場合、市は「垂直避難」と説明していますが、どこへ、どのように避難するのか。避難計画に課題があるとして、子どもたちや地域の皆さんの安全を守れる計画にしてほしいと求めました。
さらに、沼久保で転売されたメガソーラーでの除草剤使用や、以前の住民との協定書が十分に生かされていないのではないかという懸念について、事業者が変わったときの地域との約束の引き継ぎや、市の対応を問いました。
南原メガソーラーの親会社である株式会社ブイハウスが関わる、横須賀市田浦町のメガソーラーについても取り上げました。パネルの設置状況や崩落事故などをめぐり、住民の不安が広がっています。こうした事例を踏まえ、南原の施設は今後どうなるのかと質問しました。
今回、特に問いたかったのは、流域変更によって雨水が安居山川へ流れる計画の安全性と、盛土規制法の許可が10か月たっても下りていない理由です。
市民の安全は最後まで誰が守るのか!
私は問いたい!県に市に私は問いたい! (2026.10.23)



